こあじさいの庭

田舎暮らしの楽しみ。ガーデニング、野菜作りを通しての里山日記。里山の風景の写真など。

蛇イチゴとマムシグサ




             ガビチョウの 賑やかな鳴き声が              
            山に響き渡っています。
            この鳥、他の鳥や虫の声を真似するのが得意なようです。
            トンビのピーヒョロ、ピーヒョロまで真似するのですから
            驚きです。
            ホトトギスの声もカッコウの声も、掻き消されるほどです。

            草花も今は盛りに咲いています。
            ほうずきの白い花もちらほらと
            コアジサイも咲き始めました。     
            アカツメクサも可愛いものです。

            時間と体力を要する写真撮影も
            なかなか思うようにはいかず
            きょうも少しばかりです。




へびいちご50





マムシグサ57

                へびいちご、マムシグサです。
                上を見上げれば青い空と
                木々の緑
                吹き抜ける風の何と気持ちの良いことか。
                足元には可愛い蛇イチゴ
                知らぬ間に咲いているのが、マムシグサです。
                ひっそりと草にまみれて咲いています。
                どちらも
                朝の太陽に照らされて、嬉しそうに咲いています。







                

         
            
            
スポンサーサイト
  1. 2017/05/29(月) 21:02:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地震・驚きと悲しみと…




             木々の芽吹きの色に
            山々の風景も一変してきました。
            盛んなる春を歓び、胸躍る時だというのに・・・。

            突如の熊本の大地震です。
            気持ちが沈み憂鬱でなりません。
            
            同じ日本の国土で
            このような甚大な天災を被るとは・・。
            誰も現実として受け止めるには、悲しすぎます。
            テレビに映し出される様は、地獄絵を見るようです。
            心の動揺をどうすることもできません。
            
            被害に遭われた方々には
            心からのお見舞いを申し上げます。
            そしてどうか、心強く・・・。



         ミヤマキケマンー300
                     miyamakikemann300.jpg

                       ミヤマキケマンです。




        
  1. 2016/04/16(土) 17:22:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

外の寒さと・家の中での手なぐさみと





             3,4日前の暖かさが嘘のようです。
            外の、頬を刺す冷たさに震えあがってしまいます。

            寒暖の差の厳しさに右往左往しながらも
            間もなくの春を待つしか仕方がありません。


小梅の花が咲いた10






hukujyusou8.jpg






辛うじて残っているパセリ3

            庭では小梅の花が、ちらほら・・・。
            それでも、近づくと仄かな香りを鼻に届けてくれます。
            根元に咲いている福寿草が
            まだまだ寂しさを漂わせている、この梅の花を
            明るく照らしています。

            畑では辛うじて
            寒さに耐えているパセリが。
            昨年は大いに
            お役に立ってもらいました。
            新しい芽も少し顔をだしていますが・・・。

            今年はいっぱいのタネを蒔きましょう。



       kasimiyanose-ta-17.jpg




              レッグウオーマー22


                先日、夫の古いセーターの肘あてをして
                思いのほかに喜ばれましたので・・。
                気をよくして、今度は自分のものを。
                20年以上も前のカシミヤのセーター(大切に大切に着込んで)
                のいよいよ薄くなった、右腕のひじ当てをしました。

                野良着に格下げするのも、勿体ないくらい愛しい物に
                なりました。

                 古い毛糸でレッグウォ―マーを編んでいます。
                あと一息で仕上がりです。
                昔々の、お気に入りの色だったセーターを
                丹念にほどきました。
                若い時には考えてもいなかった
                “古いものを大切に、愛おしく使う”
                今になって、この年になって・・・
                遅まきながら・・。

                暖かさは言うまでもありません。
                
        
                

               

            
            
  1. 2016/02/17(水) 15:32:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イノシシのお出まし



      例年にない、梅雨らしい梅雨の空です。
      そろそろ、照りつける太陽が顔を現さないかと
      期待しているところです。

      雨の合間に
      早起きして、草取りに励み
      お腹を空かせて、朝食を済ませ

      一息ついて・・・。

      二月に仕込んだお味噌の、天地返しに精をだし

      次から次へ、 山暮らしの、主婦の忙しさ。

      “仕事は楽しんで”
      と、肝に命じて。
      そうでもしないと、燃料切れを起こしてしまいますものね。



じゃがいも畑と案山子1


      さて
      三~四日前から、畑のジャガイモめがけて
      イノシシがお出ましになりました。
      ようやく花が咲き、今年はなかなかの出来栄えになると
      ほくそ笑んでいた矢先でしたので
      涙を呑む思いでした。

      薄暮に、確かに、小川の向こうの草むらのなかから
      ブーブー・・・と聞こえてきました。
      確かにイノシシです。

      防御策を早速、ネットで調べました。
      網を張り廻らし、案山子を作り、CDのディスクをちらつかせ
      ベニヤ板で囲い
      これでよし。
      
      ベニヤ板作戦の、目隠しが一番の効果だったようです。
      あれからは足跡は残しているものの
      被害はありません。

      相手も必死のはず。
      折角見つけた、美味しい食料ですものね。
      ・・・・でも・・・
      全部が全部
      おすそ分け、ともいきません。
      こちらも必死です。
      

      
      
      
      
  1. 2014/06/09(月) 11:08:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

行楽日和

     12・11・10  快晴なり

     三坂のトンネルを抜け

     冨士河口湖町~東冨士五湖道路を走る。


冨士河口湖に入りすぐの富士山1

     きょうの河口湖町の富士山はみごとなり。

     間近に見える富士の雪肌はピカピカと目に眩しい。

河口湖畔より9

湖畔より8

     湖畔に車を止め

     紅葉に彩られた富士山を

     しばし眺め・・

河口湖ほとりから大橋を望む2

大橋を望む3

     青い空と、青く水をたたえた湖水

     そして大橋

     赤く染まった山々

     この景色を讃え

東富士五湖道路・助手席より12

助手席より16

助手席より21

助手席より27

助手席より28

助手席より35

助手席より39

助手席より41

助手席より42

    愈々、東冨士五湖道路を御殿場方面に走る

    後部座席に陣取り

    右手の富士山を

    夢中で撮る。

    
    この道路はいつものルート。

    雪肌まで手に取るように・・は

    滅多におめにかかれない

    きょうの富士山!


    まるで子供のように

    はしゃぎながら

    あっという間に

    この有料道路を走り抜ける。

    

     




  1. 2012/11/11(日) 11:50:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ