こあじさいの庭

田舎暮らしの楽しみ。ガーデニング、野菜作りを通しての里山日記。里山の風景の写真など。

鉢植えのセキヤノアキノチョウジ




           
              花の名前を覚えるのは困難?
             夜の眠りにつく前の
             二人の会話?
             「あのー、あれ、あの鉢に咲いた花、あれなんだっけ?
              紫のー」
             「ああ!あれね・・・紫の丁字の形でしょ?
              セキヤノアキノチョウジでしょ」
             「ああそうかぁ」

             「ルドべキアもよく咲いてくれたけど、もうおしまいね」
             「今年は秋が早いね」

             セキヤノアキノチョウジが咲くと
             毎年名前を聞かれます。
             そんなに難しい名前でもないのに、と思います。

             心から覚える気があるのでしょうか・・・。
             そんなことを思う私も
             新しく知った草花の名前は
             一つ覚えては一つ忘れ・・・
             しっかりと頭に覚えさせる秘訣を
             知りたいものです。

             きょうは鉢植えの一輪二輪の花が
             題材ゆえに
             写真にはできませんでしたが
             これから秋が深まるにつれて
             地植えの花がいっぱいに咲きます。
             その時はいっぱい撮って
             アップします。
             


             台風は東北地方に接近中のようですが
             
             何事もなく通り過ぎますように
             祈るだけです。

             
             
             

        

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  1. 2016/08/30(火) 10:30:38|
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台風の接近に


       


        雨の降らないうちにと
        朝から、山を下りて
        行きつけの美容室へ行ってきました。

        手際のよい先生の手さばきにみとれていました。
        みるみる、生き返っていくような
        鏡に映る自分の顔を眺めるのは
        何とも嬉しいものです。

        きょうは、近くの中学校から、実習方々見学というところでしょうか?
        女生徒が二人
        不安そうな面持ちで、お手伝いをしていました。
        今どきの中学教育の在り方に
        なるほどねーと 感心したり、驚いたり・・・。

        帰りの道中では、色づいた桃の畑
        きれいに袋の掛かった葡萄棚を眺めながら
        台風8号の接近が心配になります。

        雨の来る前に家に帰りつき、ホット一息。

        外では“畑や果樹の、台風対策を十分に講じるように”
        と、農協からの放送が流れています。


               器と甘夏とキウイ3


        



        
  1. 2014/07/10(木) 14:18:26|
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ピグミーの世界




     巳年の今年も残り少なくなりました。
   
     皆さまも、新年の準備に慌しいひと時を、お過ごしのことと思います。

     2013年
     日本の政治、経済、世界各国とのかかわりも
     目まぐるしいばかりの動きでした。

     7年後のオリンピック
     リニアモーターカーの建設計画
     宇宙旅行などなど・・
     明るいニュースとして、持てはやされています。

     しかし

     13年間の、静かな山での生活の中で
     先んじた現代社会の“華やかな文明生活”を
     嫌が上でも考えさせられます。



ピグミーの世界4

     酒井 傳六著“ピグミーの世界”

     40年前のこの本

     アフリカの奥地で、著者が、狩猟生活を営む
     ピグミーと呼ばれる先住民と、ある期間生活をし
     つぶさに見、聞きしたルポルタージュです。

     いま、この21世紀に
     果たしてピグミーの人たちは
     すでに、一部はアフリカ人の生活に溶け込んだ生活を
     送っているのでしょが・・・。


     何はともあれ
     当時の先住民であるピグミーの生活から
     現代の社会の問題点を突きつけられ
     考えさせられることばかりです。

     “森への係わり方”
     “抑制の問題”
     “真の人間愛”などなど・・。

     そして、酒井氏は
     自然という言葉についても・・・

     本文中より抜粋して。

     “今日、自然という言葉は乱用されている
     しかし、ことを根底においてみよう。
     自然とはつまりは植物世界のことではないのか。自然を知るとは
     植物を知るということではないのか。
     自然を愛することは植物を愛するということではないのか。
     そうだ。
     ピグミーの植物学に関しては、彼らの植物への知と愛の一体化について
     読者の注意を惹きたいと思う。
     知ることは愛することであり
     愛することは知ることであるという知と愛の構造が
     ピグミーの植物学において実現している。
     そのとき
     ピグミーの心の底にあるものは
     利己的な自然利用、植物利用という傾向では決してない。
     まことに
     大地に求愛する者の柔和と謙虚と節度とが、そこに存する。
     ピグミーの心性の品格の高さは
     まさに
     そこに由来している。




     この本にある自然人であるピグミーの生活の復活は
     とうてい無理なこととしても

     私自身の生き方を見つめ直す
     よい機会になりました。
  
          
          
     
     
     

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  1. 2013/12/27(金) 15:13:18|
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池道之助日記




     曾祖父池道之助清澄の遺した日記

     5代目鈴木典子による編纂の本

     “池道之助日記”


   
  道之助日記9


  道之助日記


  道之助日記12


  道之助日記14


  道之助日記15


    幕末に活躍した

    坂本龍馬、ジョン万次郎と

    行動を共にした道之助。

    日記には

    龍馬の「才谷梅太郎」、龍馬伝に登場したお元

    グラバー亭のグラバー(ガラニとなっている)、岩崎弥太郎なども

    登場。

    “思い出草”をはじめ

    “嘉永七年寅年 地震津波記”その他・・


    “軽妙で芯のある絵と文”の歴史記録・・・であると

    歴史研究家であり、現代龍馬学会会長

    高知ジョン万会会長の

    永国淳哉氏は評している。

    そして

    歴史研究家というだけでなく

    一般の地方文化愛好家から幕末風物マニアや

    異国物語ファンに至るまで

    幅広く手にして頂きたいノンフィクション記録集である。とも。


    この日記、こうして現代語訳として発刊して頂いて

    懐かしさと共に、嬉しさも一入だ。

    五代目、典子さんに感謝の念で一杯である。

    

    


     

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  1. 2012/02/25(土) 20:25:09|
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葬儀



   永年病に伏せっていた親族の葬儀に出向く。


柿の葉20

    お坊さんの

   読経のなかの

   “無一物”という言葉が

   いつまでも耳に残った。




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  1. 2011/11/14(月) 09:08:03|
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