こあじさいの庭

田舎暮らしの楽しみ。ガーデニング、野菜作りを通しての里山日記。里山の風景の写真など。

釉薬は何を掛けましょうか




            4月25日・26日
           昨年からの積み残しの、釉薬掛け・本焼きを実行しました。

           
             木々の緑が一斉に吹きだした庭の片隅の
            駐車場に陣取り
            微風を体に受けて・・・。
            釉薬掛けは至福の時です。
           
            



釉薬は何を掛けましょうか

                   この場面はあれこれと釉薬をきめているところです。

                 ウグイスの囀りを聴きながら
                 モーツアルトを耳にしながら。
                 先生とれいちゃんと私の大切なうれしい時間です。
            
                 これは焼き締めにしましょう、これは土灰釉にしましょう・・
                 あめ釉、赤天目、黒天目、織部・・・
                 完成品を脳裏に描いて
                 たっぷりと時間を取り
                 あれやこれや心を膨らませながら考えます。

                 陶芸教室と歌うことを嫌い、技術を教え込む、教えるという
                 目線からも離れた先生の指導方針にはいつも感服です。
                 一主婦が趣味として楽しみながら
                 そして、少しづつ自然に陶芸の基礎が学べるようにと。

                 茶椀を手掛けるときは茶道の心
                 花瓶を作る時はお花の美しさとの調和
                 お椀、お皿のときは
                 盛り付けるお料理のこと
                 三人のおしゃべりは、それはそれは自由です。
                 私の大好きな時間です。

                 昨日の夕に本焼きが終わりました。
                 先生と夫が一日中見守って温度を上げてくれました。
                 今朝はもう180℃まで下がっていましたので
                 明日の朝には窯出しができるでしょう。
                 
                 ホッとするやら・・・ドキドキやら・・・。
                 
                 
                 
            
           
           
           
           
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  1. 2017/04/27(木) 11:41:30|
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はるうらら




            
                  
               お花見には、絶好の日和になりました。
          
              甲府盆地、いやそれを取り巻く山々も・・・
              いま何処もかしこも花盛りです。
              今年は少し開花が遅れたようですが・・・
              桜も、桃も一斉にお花見ができるのですから
              それはそれは幸せなことです。

              笛吹市一の宮にある“釈迦堂遺跡博物館”の辺りも
              桜、もも、花桃、菜の花、水仙・・・と色とりどりです。
              花に溢れた小道を歩きながら
              鼻歌の一つも。


釈迦堂遺跡博物館から33





遺跡博物館から38





釈迦堂遺跡博物館の花桃44





桃の花47





遺跡博物館から花桃51





仲良しワンちゃん52

                  ワンちゃんの家族(それはそれは仲良しの)も
                  この嬉しそうな表情です。
                  ご主人さまの一声で整列してくれました。
                  ワンちゃんたち!ご協力にありがとうね。


見晴らし台から63






見晴らし台から64

                 釈迦堂から少し離れた、見晴らし園から
                 甲府盆地見おろして。

                 花に酔いしれての楽しい一日でした。
                  




              

              
              
  1. 2017/04/14(金) 17:51:51|
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石とにらめっこして





               久しぶりに、青空の朝を迎えました。
              春の日のこんな朝は
              身も心も晴れ晴れですね!

              


青空と梅26

                 もうそろそろ散ってしまいそうな梅の花ですが
                 今日の青空にはやはり映えます。
                 畑の向こうの藪な中から、ウグイスの囀りが盛んです。
                 なかなか姿を見せてくれないウグイス君です。
                 
                 


石の造形2





石の造形4





石の造形7

                 表面を亀の甲たわしで突いて。
                 さて完成の暁にはどんな感じになるのやら。

                   

石の造形13





石の造形15






石の造形19





石の造形20

               畑で拾った石の造形を土に映して
               花瓶にする。
               あちらから眺めこちらから眺め格闘しています。
               自然石の亀裂の味を現すのは、至難の業です。
               九分通り出来上がった物です。
               細部はこれからですが・・・。
               今から釉薬は?などなど考えて楽しんでいます。

               昨年の積み残しの釉薬掛け・・
               本焼きと多忙の日々になりそうです。
                    




  1. 2017/04/13(木) 09:47:43|
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春の花を挿す、花瓶をつくる





             
                日陰には未だ溶けない雪が
               まだら模様を作っています。

               間もなく四月を迎えるというきょうの
               冷え込みには驚きです。



170327霜柱19

                   畑にも霜柱が立ちました。
                   ジャガイモの植え付けを、予定していましたが
                   きょうはお預けになりそうです。



石の造形20
                   


石の造形21
               
                


               陶芸の稽古も先週から始まりました。
               今年は早々に、先生から出された課題は

               “春の花をさす花瓶を”です。

               気に入った石の造形を探して
               畑を歩き回り、見つけたのが
               この石です。

               完成品をイメージしながらの、石探しは
               何んと楽しいことでしょう!
               
               上の写真を裏側、下の写真を表と見立てます。
               生ける花や枝を、イメージしながら
               土と格闘します。
            
               
               


                   


               
  1. 2017/03/28(火) 09:30:13|
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夜中に深々と降りました





                 二夜続けての雪になりました。
                
                今朝の外気温が+1℃でしたので
                軒にツララもありません。
                大木の梢からは
                小さな雪の塊がパラパラと落下しています。
                こんな光景もまた、趣を醸し出すものです。



雪n厚み18

                 サクッと踏んだ、足跡から・・
                 10㎝弱の積雪です。



ヒノキ林の雪17

                 粉砂糖のように優しく降りかかった雪が
                 毎日眺めている、裏山の檜の風情を
                 がらりと変えてしまいます。



スイセンに雪15





ロウバイに雪16


                     水仙に、ロウバイに降りかかった雪です。
                     すっぽりと埋め尽くされず
                     健気にも首をもたげてくれています。

                     お天気も回復に向かい
                     溶けていくスピードも増しています。

                 
                 


         
                
  1. 2017/03/27(月) 09:35:24|
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