こあじさいの庭

田舎暮らしの楽しみ。ガーデニング、野菜作りを通しての里山日記。里山の風景の写真など。

旅日記(10)・瀬戸大橋と与島と


        

              朝から雪になり(もう降りやみましたが)
             薄っすらの雪景色になりました。

             一層の静けさのなか
             お正月の準備を着々と。


         薄っすらと雪


             



         土佐への旅日記もきょうをもって
        終わりになります。


      
        
        
瀬戸大橋・・往路37




瀬戸大橋・・往路39




与島から瀬戸内海と瀬戸大橋と58




与島から瀬戸大橋を67




与島の讃岐うどん55
 


        往路も復路も通過した、瀬戸大橋。
       車の中からパチリパチリ。
      
       与島のSAに立ち寄って眺めた
       瀬戸内の海。

       旅の疲れと空腹を、十分に満たしてくれた
       讃岐うどん。
         (あまりの美味しさに、撮影どころではありませんでした)
       
       

        日々の明け暮れの生活から解放された
       ひととき

       遠くまで、旅をしているという歓び
       幸福感でいっぱいでした。


        日記に綴った以上の海や山、街並みの風景
       美味しい食べ物・・・
       出会った人々の温かさ
       いつまでも忘れることはありません。





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  1. 2014/12/29(月) 11:06:11|
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旅日記(9)・土佐清水の宗田節




           暮れも押し迫り
          多忙に日々を過ごすうちに
          ブログの更新もすっかり疎かになってしまいました。

          旅の写真も
          年内には
          すべてを 、整理して
          記録しておきたいと思っています。




宗田節19





宗田節285

          懐かしい中ノ浜の浜辺で
          遊んだ後
          浜辺いっぱいに
          広がった鰹節に目を奪われました。

          この鰹ぶしを製造されている
          ご主人に、お話を伺うことができました。

          遠い昔から、今に至る海辺の変化の様子など
          懐かしいお話を聞くことができました。

          写真の節は
          ソウダガツオ(宗田鰹)といって
          小ぶりの鰹だそうです。

          





宗田節28

         遠い昔の記憶にある風景です。
         

         工場の裏手は、すぐ浜辺です。
         潮の香り漂う
         燦燦の太陽に干された
         宗田節を
         是非にと分けていただきました。


                かつおぶし削り3


                 毎日の、お味噌汁に
                 煮物のだしにと
                 コツコツと削って使わせていただいています。

                 失礼ながら、見かけは小さく
                 心もとなげですが

                 小粒はピリリと・・・!!
          
                 普段使い慣れた、鰹のだし以上の
                 満足感のある味に
                 参っているところです。

                
                
                     旅日記つづく
          
          
  1. 2014/12/24(水) 11:40:06|
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旅日記(8)・仁淀川の美味しいもの




           

            仁淀川のドライブイン“あおぎ”で、ひとやすみ。
           うわさの、ツガニ入りうどんの味は。
                   


        カニうどん359

           ユーモラスなカニがお出迎え。

            

        ツガニうどん351

           かに味噌のだしが、淡白ながら美味しい味を出していました。


         仁淀川のあゆ348-500

            鮎の横に、可愛い海老をおまけに付けてくれました。
            
            


         手を振ってお別れ364

             ひょうきんな、女将さんが
             遠来の客に
             大きく手を振って
             別れを惜しんでくれました。

             旅の一コマ。 
             この温かいもてなし。
             よい旅の思い出を、ありがとうございました。
             
             
             
                      旅日記つづく





  1. 2014/12/11(木) 13:00:06|
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旅日記(7)・仁淀川の青さに魅せられて




       帰路に立ち寄ったのが
      高知県の、いの町を流れる、噂の仁淀川です。

     流れのビューポイントは沢山あるようですが
     ドライブイン “あおぎ”からの眺めを撮影しました。


         



仁淀ブルー1


        川面に浮かんだ、ひとひらの千切れ雲が
        透明度の高さを一段と醸し出しています。
        “ 仁淀ブルー ”と呼ばれる所以でしょう。


仁淀ブルー2




仁淀ブルー3

        静けさと。
        あまりの美しい清流に
        しばし見とれていました。


ツガニ372


         仁淀川の宝だそうです。
         ツガニです!
         仁淀川といえばツガニだそうです。

         ツガニ入りのうどんは、“あおぎ”の
         ご自慢メニューです。

         この青さ際立つ清流を眺めながら
         いただいた、うどんの味は
         旅の途中の疲れを
         吹き飛ばしてくれました。

            “あおぎ”での、一コマにつづきます。


             

   
  1. 2014/12/10(水) 10:10:49|
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旅日記(5)・足摺岬の風景



    
      11月17日

      天候にも恵まれて
     穏やかな足摺岬の風景を、思い切り堪能しました。



四国最南端290





                     足摺り岬で186

                       中浜万次郎の銅像が。
                       海原のはるか遠くを眺めています。


足摺り岬灯台171

      
       


足摺岬から295





つわぶきの花咲く足摺り岬108



        
         家族で眺めた、何処までも雄大な足摺の青い海、灯台。       
        
        足元には自生しているツワブキの花。

        何もかもが感動の、思い出の風景になりました。
        
        
                   つづく





  1. 2014/12/01(月) 10:26:37|
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