こあじさいの庭

田舎暮らしの楽しみ。ガーデニング、野菜作りを通しての里山日記。里山の風景の写真など。

柿の木と干し柿のある風景




            昨夜の雨も上がり
           カサカサの落ち葉もしっとりと濡れて
           山の空気も、なお一層浄化されています。


            昨日は、山を上り下りするたびに
           感心しきりの風景を少し撮ってきました。


柿の木のある風景15

            この鈴なりの柿の木は
           古民家のお宅にはことのほか映えて
           いつもいつも私の心を捉えて放しません。。

           

柿の木のある風景16

            



柿の木のある風景23


            青空に向かってそびえたつ鈴なりの柿の木は
           私の想像するに
           このお宅の古くから代々を見守っている
           相当な古木なのでしょう。
           
           毎年毎年上に上に聳えて華を咲かせています。



干し柿のある風景28

          
    
            数えて限りが無いほどの、見事な干し柿の風景です。
            この風景も、古民家にこその・・・。

            この時期にこのお宅の軒を彩るこの風景を
            待ちに待っている私です。
            

               我が家の真似ごとの干し柿は
               今年もとうとうカビの仕業で全滅でした。
        
            甲州市、山梨市界隈の
            風物詩である干し柿のある風景は
            今年もまた町中を明るく彩っています。

         
          

          
           
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  1. 2015/12/03(木) 10:20:42|
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葡萄棚の黄葉




               一段と冷え込んだ朝です。
              澄み渡った空の青さに誘われて
              見渡す限りの
              牧丘の葡萄棚の黄葉を堪能してきました。



葡萄棚の黄葉16





葡萄棚の黄葉11


           薄っすらと雪化粧した富士山を遠くに。
           
           明るい太陽が、まんべんなく照らす葡萄の丘の風景です。

           収穫期の葡萄の房の風景もまた
           この丘の風物詩として
           毎年楽しませていただいていますが。
           
           
           間もなくすべての葉を落としてしまい
           静かに休眠してしまう葡萄棚ですが。
           秋の黄葉が広がる
           この一瞬の風景はまた見応えのあるものです。

           
           繰り返すこの風景が、この先、何年も何年も続きますように!
           
           





  1. 2015/10/26(月) 10:36:40|
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葡萄棚の黄葉が始まりました




          秋の気まぐれなお天気です。
         少しばかりの太陽からのサービスはありましたが
         午後からは、沢山の雲に覆われてしまいました。
         

         お彼岸も過ぎ、9月ももう間もなく往ってしまいます。
         慌しい連休の後は
         美容院、歯医者、定期健診の予約と
         次から次へと・・・。
         一つ一つクリアして
         ようやく何やら落ち着いて
         机の前にも座れるというものです。

         さて
         巨峰の産地、牧丘の葡萄の丘の風景も
         あっという間に、秋の彩に変わってきました。



葡萄棚の黄葉32





葡萄棚の黄葉31

           沢山の白い袋を下げていた、葡萄棚も
          一寸寂しげになりました。
          葡萄棚が一斉に黄葉に色付くのも
          もう間もなくです。

          
          
菊と葡萄棚34

          葡萄棚を取り巻いて咲く
         黄菊を愛でるのも
         車を走らせながらの楽しみです。



色付いた百目柿1





百目柿42

         葡萄の次が
         この地方の産物、百目柿の干し柿です。
         愈々、色づき始めました。
         今年は豊作でしょうか・・楽しみです。

          山を上り下りしながら・・あの家この家の
         庭先もコスモス、色とりどりの菊
         ピラカンサスの紅い実・・・と
         秋の色に様変わりしています。



       
   
         
  1. 2015/09/26(土) 14:24:04|
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葡萄の丘・巨峰




             庭に出ると、じりじりと照る太陽です。
            家の中に逃げ帰る始末。
            桂の葉は涼しげに風に揺れ
            この陽射しを喜ぶように、深呼吸をしています。

            窓辺からの涼しい風を受け乍ら
            音楽に耳を傾け・・・。
            そんなことをする、他にするすべもなく
            この暑い日を過ごすだけです。

            弱音を吐くようですが
            寄る年波、暑さ寒さには勝てそうにありません。

            この山の中、夜はお陰様で
            エアコンもなしで、布団をかけて眠れるのですから
            恵まれてはいますが。


             2~3日前の午後
            山を下りながら、見事な葡萄棚の風景を撮影しました。
            



葡萄棚15




葡萄棚1




葡萄棚5


           毎年乍らの
          この丘に広がる葡萄棚には、目を見張るものがあります。

          ひと房ひと房、丁寧に掛けられた袋
          この風景を毎年、この時期の風物詩として
          楽しみにしている私です。

          農家の方たちの
          立派な、あの甘い作品をいただける
          9月が大変楽しみです。









            
  1. 2015/07/14(火) 11:54:40|
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気晴らしに



 
         風もなく、暖かい日和に誘われて。
        気晴らしに、骨董市でも覗きに行きましょうか
        と、意気投合して

        甲府にある、護国神社に出向きました。


南アルプス1




南アルプスを望む2


        140号線を走り
       甲府駅近くから望む、南アルプスですが
       
       車を走らせ乍らの撮影にしても・・・
       この電線と看板はどうしようも
       ありません。

       目の前に現れた
       雪の南アルプスは見事ですが。




骨董市6





骨董市5


        護国神社の境内で、毎月第二、第四の日曜日に
        開催されている、骨董市の風景です。

        三々五々、思い思いのお店を覗きながら
        店主との語らいを楽しんでいます。

        骨董市もそろそろ、卒業しましょうと思いながら
        何故か、この雰囲気が好きですね。

        この、江戸時代のお雛さんは
        どうなりましたでしょうか?
        
    
      

        
  1. 2015/01/25(日) 19:56:31|
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