こあじさいの庭

田舎暮らしの楽しみ。ガーデニング、野菜作りを通しての里山日記。里山の風景の写真など。

野背坂(のせざか)から




          
             最近開通した、近くの峠道(野背坂)を
            度々の買い物がてらに通るようになりました。

            日曜日のきょう
            清々しい空の色に誘われて
            峠からの富士山を撮影に行きました。

            


峠から富士山38






峠から富士山63
            
            朝八時、太陽はすでに高く昇っていきます。
            春霞の色の中に佇む
            眼下の
            甲府盆地は
            それはそれは静かです。

            富士山は相変わらずの
            神々しい姿をのぞかせています。

            静寂極まりない日曜日の朝です。
            そして美味しい空気・・ 一番のご馳走です。
            

            




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  1. 2017/03/05(日) 09:00:49|
  2. 写真日記
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  4. | コメント:2
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コメント

春の富士

こんにちは
少し霞んだような春の山々の向こうに富士山の姿 清々しいですね。
穏やかな風景にも心和み春を感じます。 自然に笑みがこぼれてきました。
(*^ω^*)
イチゴとレモン 絵になっていて眺めているのも楽しかったです。
部屋に漂う香りも良いですね~ レモンの果汁からトパーズ色の香気が立ちましたか^^
レモンを拝見していたら 「レモン哀歌」を何十年振りかで思い出しました。
そんなにもあなたはレモンを待っていた で始まる高村光太郎の詩です。
若き日も夢のように過ぎ去りましたが、思い出の中では鮮やかでイキイキしていますね。

  1. 2017/03/06(月) 12:46:05 |
  2. URL |
  3. コアジサイ #-
  4. [ 編集 ]

春・・春・・春!!

コアジサイさん
コメント有難うございます。

何処もかしこも、春の色になってきました。
あれもこれもと、したいことばかりで心が浮き立ちます。

レモンの色も春の淡いもの哀しい色にも写りますね。
レモン哀歌・・光太郎の智恵子に対する愛情の深さ
そして、悲しさ・・涙が浮かびます。
ふと、思い出す素晴らしい詩ですね。


  1. 2017/03/06(月) 17:40:10 |
  2. URL |
  3. きれいずき #-
  4. [ 編集 ]

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