こあじさいの庭

田舎暮らしの楽しみ。ガーデニング、野菜作りを通しての里山日記。里山の風景の写真など。

古布のしめ飾り


   京都、時代裂屋“梵”の古布のしめ飾りが
  ライトアップショッピングクラブの通販カタログに
  紹介されていた。
  細かな手仕事と、絹を使った布の色彩の美しさに惹かれて
  購入する。
 
正月飾り8

  カタログの商品説明にはなかなか良いことが書いてある。
 
  “正月飾りはその年に福をもたらす神々を迎えるための準備であり
  神々はその飾りを目印にやってくると考えられていた。

  よって、日本人にとって正月飾りを飾るということは
  古来受け継がれてきた大事な風習なのである。・・・・・・
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  朱色の鯛を中心におかめ、葉付きの橙、松竹梅、紅白の紙垂れ
  繭玉とめでたいもの尽くしで・・・・・・・・・・・・・・”

   
   何といっても、手にとってみると
  一針一針丁寧に作られたこのしめ飾り
  作り手の色彩感覚には感心するばかり。
  大正、昭和初期の着物や帯を素材にしているというから
  尚々、古い物をこれほどの物に仕上げる技には
  驚きである。
  と同時に作り手の心の温もりもひしひしと感じられる。

   リビングの壁に掛けてみると
  寂しかった部屋もパッと明るくなり
  早々とお正月を迎えたような気分になる。

   赤いリボンをつけたお福さんが何とも愛らしい!
    
  



  
スポンサーサイト

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/12/21(火) 17:35:05|
  2. 写真日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<冬囲い | ホーム | 白菜のキムチ漬け>>

コメント

門松作り

[おたふくの付いた正月飾りをみつけておめでとうございます

こちらも神様をお迎えする為に「門松作り」をやりました

区役所が竹、空き缶、むしろ、縄、松、幣束(その場で手造り)
など用意して、竹を切ったり筵を巻いて縄で縛ったり 我々が
お手伝いしながらご近所の親子20組で楽しく門松作りをしました

都会では滅多に出来ない事ですので大変感謝されました
  1. 2010/12/21(火) 23:26:22 |
  2. URL |
  3. ラキパパ #-
  4. [ 編集 ]

迎春の準備も完了ですね!

ラキパパさんありがとうございます。

さぞ立派な門松が出来たことでしょうね。
撮影されたら見せてください。

若いときにはあまり感心が無かった正月飾りも
昨今はとても気になり愛着を覚えるようになりました。

今年も押し迫りましたがお正月の準備も
万々歳ですか?

好きなことに熱中して、今年も健康に過ごすことができました。
きょうもまた、おたふくさんの顔を繁々と見ながら
良い一日を過ごそうと心にそっと。
そして、ラキパパさんのご家族のご多幸を
心より祈っています。
  1. 2010/12/22(水) 05:55:51 |
  2. URL |
  3. きれいずき #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://entotum9m9.blog11.fc2.com/tb.php/129-41464901
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)