こあじさいの庭

田舎暮らしの楽しみ。ガーデニング、野菜作りを通しての里山日記。里山の風景の写真など。

山宮浅間神社

    常日頃、冨士山を身近に眺めては感動はしていましたが
   改めて、世界文化遺産の仲間入りをしたことになってみると
   また、違った角度からの興味も湧いてくるものです。

   たまたま、NHKのテレビ番組で知り

   全国の浅間神社の中で、もっとも古いとされる

   山宮浅間神社に行ってきました。
   
山宮浅間神社6

    鳥居をくぐり、参道を進み・・

山宮浅間神社
      

山宮浅間神社20

            
ここから冨士が眺められるはず・・雲が・・17

      更にすすむと・・・冨士山遥拝所(冨士山自体を神と考え
      山体を遥拝する古代からの冨士山祭祀の形を
      留めていると推定されている。・・パンフレットより)があり
      
      目のまえには、冨士山の姿が大きく現れるのです。
      (残念ながらきょうは冨士山はみるみる雲に覆われてしまいました。)

      足元には冨士山の噴火による溶岩がはっきりとみとれました。
      ここで、溶岩の流れがストップしています。
      その突端に
      拝所を設けてあるのです。
      
      人智の及ばぬ力を、神様として崇め祭るという
      信仰の原初の形がこの場所に刻まれているように思えました。

      本殿も拝殿も無い神社です。
      その昔、村人が何度も本殿や拝殿を作ろうとしましたが
      その度に台風や大風で壊れてしまったそうです。
      これは、神様のお怒りに違いないということで
      それ以来この形になりました。


    
火山弾18
      生々しい溶岩が目の前にありました。

      
      冨士山を通して、人間と自然との関わり合いの一端を
      垣間見ることができました。
      

朝霧高原からの冨士2

      道中の朝霧高原からの富士山です。
      きょうの空は雲一つ無く、晴れ渡り
      (少しばかり雲が棚引いてきましたが)
      広々とした高原から眺める
      冨士山は
      思わず手を合わせてしうほどでした。
  



   
スポンサーサイト

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2013/08/07(水) 21:50:45|
  2. 写真日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ワイヤープランツの花と果実 | ホーム | ミソハギ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://entotum9m9.blog11.fc2.com/tb.php/683-6a5efc92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)