こあじさいの庭

田舎暮らしの楽しみ。ガーデニング、野菜作りを通しての里山日記。里山の風景の写真など。

日帰り旅(その二)



         親不知のピアパークには
        堂々たる海亀像が佇んでいました。


ミリオン32




ミリオンの目の中に30

        ミリオンと名付けられたこの像は
        デザイナー、粟津潔氏作だそうです。
        亀の目の中から飛び出している天使像は
        悠久の広い荒海へ飛び立とうとしているのでしょうか。
        


         お隣の道の駅マリンドーム能生(のう)にも立ち寄りました。


能生鮮魚センター57




箱売りの鮮魚53




箱売りお安売り52


         まず、お魚好きの目に留まったのが
         箱売りの鮮魚です。
         その中から選んだのが二枚目の写真の
         タイと生きたタコの詰め合わせです。
         タコの始末の仕方はよくよく質問してきました。

         とにかく安い!安い!
         そのほかに、鮭を一本(鍋物にしたり、塩焼きにしたり
         頭はあら汁にしたり)メギス(丸干しで)など
         冷凍庫のゆとりを、考え考えの買い物でした。
        
         もっともっと・・・。
         後ろ髪を引かれる思いでした。



能生のたこ2

           きれいに茹であがったタコです。
           タコご飯にでもしましょう。


鯛6


          早速お刺身で三枚。あらで作った味噌汁は
          とびきりの美味しさです。
          その他は塩焼きにしましょう。

          まだまだ、お魚を書きたいのですが、この辺で。

          さて、気になっていた
          親不知という地名ですが
         
          “親知らず 子はこの浦の 波枕
             
                 越路の磯の 泡ときえゆく”

          源平の世、越後に移った平頼盛(たいらのよりもり)に会いに行く
          妻が、赤ん坊を波にさらわれ、その悲しみを詠んだものです。
          これが“親不知”の地名の由来です・

                  ー パンフレットよりー


           

          またの機会にもう一度行きたいところです。
          次は一泊して。
          
          運転手さんにはご苦労をかけますが。
               


        


        
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  1. 2014/10/03(金) 06:54:41|
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